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新年のごあいさつ

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神奈川県綾瀬市

■綾瀬市長 古塩政由
明けましておめでとうございます。令和6年の新春を、健やかにお迎えのこととお喜び申し上げます。
昨年は、新型コロナウイルス感染症の分類が引き下げられ、地域活動や経済活動が活発化し、日常の活気が戻ってきたことを実感した年でありました。
今年も総合計画2030をさらに進め、市民の皆さまの暮らしの質を高める取り組みなど15のプロジェクトとともに、デジタル化と脱炭素化の推進などに取り組みます。
中でも、中心市街地リニューアルプロジェクトでは、昨年、各業界トップランナーのテナントの出店が決定しました。令和6年度中の旧消防本部庁舎跡地先行オープンに向け、工事を進めてまいります。
また、先進的な取り組みとして、終末処理場消化槽施設と消化ガス発電設備の運用を開始します。公共下水道事業の安定化と地球温暖化の要因となる二酸化炭素の排出実質ゼロなどを推進してまいります。
さらに今後予定している光綾公園ローズガーデンや道の駅の開業へ向けて、多くの人が訪れる魅力ある施設を目指し、整備を進めてまいります。
令和6年は、本市の将来を見通す「先見」、他よりも先んじる「先進」の二つの意味を込めて、「先」(せん)という言葉を念頭に置き、未来を見据えた施策を進めてまいります。
「小さな都市の大きな挑戦」。地域における人と人とのつながりなど本市の強みである社会関係資本をより一層強固にし、持続的な成長・発展を続けるまちづくりに邁(まい)進していく所存です。
市民の皆さまにとって、本年が素晴らしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

■綾瀬市議会議長 古市正
明けましておめでとうございます。市民の皆さまにおかれましては、それぞれ夢と希望を抱き、新しい年をお迎えのこととお喜び申し上げます。また、旧年中は市議会への深いご理解と、議会活動に対する温かいご支援、ご協力を賜り、心からお礼申し上げます。
本市議会におきましては、昨年4月に統一選挙が行われ、市民の皆さまの負託を受けた20人の議員による新たな体制の下で始動いたしました。議員一同、皆さまのご期待に応えるべく、決意を新たにしたところでございます。
さて、地域社会を取り巻く環境は、人口の減少や少子・高齢化への対応、長引く歴史的な円安や物価高騰の影響など厳しい状況が続いています。
その一方で、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類感染症へ移行したことにより、さまざまな行事やイベントが復活し、ようやく4年前の日常が戻りつつあると感じております。人々の交流がまちの活性化につながり、社会経済活動がさらに活発になることを期待しています。
本年も中心市街地の再編事業など、本市の将来に向けた重要な取り組みが行われます。市議会といたしましては、二元代表制の一翼を担う議事機関として役割を果たすとともに、市民の皆さまが安全で安心して暮らせるまちづくりの実現に向けて、最善の努力をしてまいる所存でございます。
最後になりましたが、本年も市議会に対しご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、市民の皆さまにとりまして、この1年が素晴らしい年となりますよう心からお祈り申し上げます。

       

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