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こども家庭センターの機能を強化します

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神奈川県綾瀬市

こども家庭センターでは妊産婦・子育て世帯、子どもからの相談に対して、保健師やこども家庭ソーシャルワーカーをはじめとした複数の専門職の職員が、妊娠期からお子さんが18歳になるまで切れ目なく支援します。
出産や子育てが不安、子どもがあまり食事をとらなくて心配、自分の悩みを誰かに聞いてほしい…こんな悩みはありませんか。同センターでは、次のような相談・支援を行っています。
・子どもの発育・発達に関する相談
・離乳食や歯に関する相談
・児童虐待に関する相談
・ひとり親支援に関する相談
・妊娠の届け出、母子健康手帳の交付
・妊婦訪問、新生児訪問
・産後ケア、子育て短期事業
・乳幼児健康診査、予防接種
※4月からひとり親に関する相談先が同センターに変わります

■4月1日からスタート!
※本紙二次元コードは4月1日以降有効

▼1カ月児健康診査
1カ月児健診費用の一部を補助します。受診券は母子健康手帳発行時に交付します(既に交付済みで対象の方には送付)。健診費用が補助金額未満の場合や委託していない医療機関などで受診した場合、償還払いの手続きが必要です。
対象:生後27日を超え、生後6週に達しない子ども

▼初回産科受診料支援事業
住民税非課税世帯または生活保護世帯に該当する方が、妊娠判定のために医療機関を受診した際の初回受診費用について補助します。該当の方は申請が必要です。

▼子育て世帯サポート事業
家事・子育てに不安や負担を抱える子育て世帯、妊産婦、ヤングケアラーなどで、市が支援を必要と認める方に対し、訪問支援員が家事・養育支援を行います。利用には保健師との面接が必要ですのでご相談ください。

▼中学3年生のインフルエンザ予防接種の助成
中学3年生の不活化ワクチンまたは弱毒生ワクチン接種費用を助成します。10月以降の接種が対象で、対象者には個別に案内を送付します。

▼こども家庭ソーシャルワーカーを配置
国の新たな認定資格であるこども家庭ソーシャルワーカーが、子どもに関する悩みや不安などについての相談に応じます。

問い合わせ:こども家庭センター
【電話】77・1133

       

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