市では6年度より50歳以上の方を対象に帯状疱疹ワクチン予防接種費用の一部を助成していますが、4月1日からは、年度内に65歳以上を迎える方は、国の定める定期接種の対象となります。
■帯状疱疹とは
帯状疱疹は、過去に水痘にかかった時に体内に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化し、神経支配領域に沿って、ときに痛みを伴う水疱が帯状に出現する病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障を来すこともあります。
帯状疱疹は、70歳代で発症する方が最も多くなっています。
▼対象
定期接種:
・年度内に65歳以上になる方
・接種当日に60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有し、身体障害者手帳1級に相当する方
・上記に加え、過去に当該予防接種を受けていない方
助成金接種:
・接種当日に50歳以上65歳未満の方で定期接種対象者を除く。
・上記に加え、過去に当該予防接種を受けていない方
▼接種方法
定期接種:
・要事前申し込み(同課へ電話か直接)
・申し込み後、約1週間で接種券と予診票を送付
・市指定の医療機関で接種する場合は、各機関に直接申し込み
・費用は医療機関へ直接支払ってください
※市指定の医療機関以外で接種する場合は、同課へ事前にご相談ください
助成金接種:
・同課への事前申し込みは不要
・市指定の医療機関で接種する場合は、各機関に直接申し込み
・医療機関で予診票を受け取り記入
・助成金額を差し引いた金額を医療機関に支払ってください
※市指定の医療機関以外で接種する場合は、いったん全額自己負担し、後日払い戻し手続きをしてください
○費用・接種回数について ワクチンはいずれか一種類です。
※定期接種対象者で生活保護・市民税非課税世帯の方などは費用が免除されるので、接種前に同課へ申請要
詳しくは市ホームページを見てください。
※本紙二次元コードは4月1日以降有効
問い合わせ:医療健康課
【電話】55・8161