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新年のごあいさつ

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神奈川県綾瀬市

○綾瀬市長 橘川 佳彦

明けましておめでとうございます。令和8年の新春を、健やかにお迎えのこととお喜び申し上げます。昨年は、5月にオープンしたあやせローズガーデンがご好評をいただいており、これまでに13万人を超える方々に足を運んでいただきました。
また、11月から乗り合い型タクシーを活用したAIデマンド型交通「あやモビ」の実証実験を開始し、綾瀬市にとって重要な課題である公共交通ネットワーク作りを一段階前に進めることができました。
今年は、これまで寄せられていた市民の声や社会情勢に対応するため、さらなる具体的な取り組みを進めてまいります。
子育てや教育では、総合教育支援センターを開所し、課題を抱える児童生徒や保護者の相談・支援体制を充実させます。また、児童館運営に民間事業者のノウハウを取り入れ、より魅力的な子どもたちの居場所作りを進めます。
さらに、AIデマンド型交通の実証実験の効果を引き続き注視するとともに、AIを活用した電話対応サービスによる24時間対応の実現を図るなど、市民サービスのさらなる向上を目指します。
そして、いつ起こるか分からない災害に備え、非常時における水の確保や衛生対策など、市民の皆さまを守る対策を強化します。
また、バラが見頃を迎える5月には、新たなお祭りを開催します。誰もが楽しめる、皆さまに愛されるイベントになるよう準備を進めております。
これらの取り組みを通じて、綾瀬市の魅力をより高め、「綾瀬らしさ」を追求し、持続可能なまちづくりを進めてまいります。どうぞ、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。市民の皆さまにとって、本年が素晴らしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

○綾瀬市議会議長 齊藤 慶吾

明けましておめでとうございます。
希望に満ちた新春をお迎えのこととお喜び申し上げますとともに、日頃から市議会に対しまして、温かいご理解とご協力を賜り、心からお礼申し上げます。市民の皆さまの温かいご支援に支えられ、また、市民の皆さまの声を真摯(しんし)に受け止め、昨年も市政の発展と地域の活性化に尽力してまいりました。
昨今、気候変動による異常気象、急速に進むデジタル化やAI技術の浸透、経済情勢の不透明さなど、社会情勢がめまぐるしく変化している中、地方自治体に課せられる役割もますます重くなっております。少子高齢化や地域経済の活性化、環境保全、防災対策など、多様な課題に対処しながら、市民一人一人が安心して暮らせる、そして未来に希望を抱けるまちづくりを推進していくことが求められております。
本市におきましては、総合教育支援センターの開所に向けた準備や昨年11月から開始したAIデマンド型交通「あやモビ」の実証実験などを通した公共交通ネットワークの検討、デジタル技術を活用した市民の利便性向上、職員の業務効率化、防災力の向上を図るDXの推進など、本年も将来に向けて持続的に発展していけるまちづくりに取り組みます。
市議会といたしましても、市民福祉の向上と市政発展のための議決機関である地方議会の果たす役割は大きいことから、議会の活性化に一層努め、より開かれた議会を目指し、市民の皆さまが安全安心に暮らせるまちづくりの実現に向けて、最善の努力をしてまいる所存でございます。
最後になりましたが、本年も市議会に対し、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、市民の皆さまにとりまして、幸多き1年となりますよう心からお祈り申し上げます。

       

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