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知ろう! 学ぼう! ごみ問題

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神奈川県綾瀬市

~ごみ収集所などのカラス対策はしていますか?~
野生動物による可燃ごみなどの飛散被害の問い合わせが増えており、特にカラスによる被害が多く発生しています。カラスは3月から繁殖期を迎え、活動が活発になるので、今の時期から対策をしましょう。カラスは学習能力が高いため対策が取りにくいとされていますが、カラスの特性を知り、少しでも被害を減らすことができるように有効な対策方法をいくつか紹介します。

■カラスの主な特性
・視力は人間の約4倍良いとされており、目で見て餌を探す
・日の出る前から行動を始め、餌を探す
出典:
・鳥類の生態と被害対策-カラスとヒヨドリを中心に-(農林水産省)
・自治体担当者のためのカラス対策マニュアル(環境省自然環境局)

■ご家庭でできること
・生ごみを袋の中央部分に捨て、カラスから見えないようにする
・生ごみ処理機器を使って生ごみの量(重量や体積)自体を減らし、ごみを出しに行く回数を減らす

■収集所でできること
・ごみのネットをしっかりと掛ける(隙間が空かないように)
・ごみのネットをめくられないように重しを乗せるか物干し竿のような棒状の物をネットの端にくくり付ける
・網目の大きくなったごみのネットや古くなり破れなどがあるネットは新しいものに交換する
・ネットボックスを使い、カラスがつつくのを防ぐ

以上がカラス対策として有効とされています。いくつか紹介しましたが、対策の第一歩として、皆さまのごみ出しのルールの順守が最重要となりますので、ご協力をお願いします。
生ごみ処理機器、ネットボックスは、市で購入補助を行っています。生ごみ処理機器は7ページを、ネットボックスは市ホームページを参照してください。

問い合わせ:リサイクルプラザ
【電話】70・5665

       

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