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弥生を満喫! 神崎遺跡まつり―神崎遺跡で綾瀬の歴史を体感しよう!―

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神奈川県綾瀬市

3月は旧暦で「弥生」と呼ばれています。綾瀬市唯一の国指定史跡である神崎遺跡が弥生時代の遺跡であることにちなんで、“弥生”の月に、神崎遺跡資料館で体験教室や講座を行います。催しを通して神崎遺跡や弥生時代、綾瀬の歴史について学びませんか。
場所:神崎遺跡資料館・神崎遺跡公園
※大人も申込可

■神崎遺跡とは
今から約1800年前につくられた弥生時代後期の環濠(かんごう)集落(周囲に溝を巡らせたムラ)です。東海地方から集団で移住してきた人々が作ったムラだと考えられており、市内で唯一の国指定史跡です。また、神崎遺跡からは多くの土器や石器が出土しており、隣接する資料館で実物を見学できます。

■催し
(1)土偶づくりand土器づくり体験―土玉(どだま)も作ってみよう―
上土棚南遺跡から出土した土偶や神崎遺跡から出土した土器を観察し、特徴を模倣しながら粘土を使用してオリジナルの土偶や土器を作ります。東海地方とのつながりを実感できる“土玉”も作れます。
日時:3月1日(日)10時~12時
対象:小学3年生以上の方
定員:10人(申込順)
持ち物:タオル、汚れてもよい服装
費用:1人200円(粘土代)
申し込み方法:2月3日9時~27日に同課へ電話かメール

(2)プロジェクションマッピング~神崎物語~
神崎遺跡や弥生時代に暮らしていた人々の様子や当時の人々の思いをアニメーションにして、プロジェクションマッピングで上映します。映像作成は、湘南工科大学。
日時:3月1日(日)16時~17時30分

(3)ドッキー作り講座
ドッキーと呼ばれる、土器を模したクッキー作りを通して、土器について学びます。ドッキーは土器の形や模様をよく観察し、土器片そっくりになるように、生地にココアやごまなどを混ぜ、模様をつけて作ります。
講師は、おかしあそび考古学者のヤミラさん(食物アレルギーは要問い合わせ)。
日時:3月22日(日)10時~13時
対象:小学3年生以上の方
定員:10人(申込順)
持ち物:マスク、エプロン、タオル、バンダナ、汚れてもよい服装
費用:1人300円(材料代)
申し込み方法:2月3日9時~3月19日17時に同課へ電話かメール

(4)ミニミニ企画展~市内遺跡出土遺物・学芸員の推し遺物!~
神崎遺跡や道場窪(どうじょうくぼ)遺跡、伊勢山遺跡など市内各地の遺跡や、そこから出土した土器・石器などを展示します。展示する遺物は、市学芸員がぜひ見てほしい!という一押しの資料で普段はなかなか展示されない土器も見ることができます。また、一部の土器は、スマートフォンを使ってAR映像で立体的に観察できます。AR映像は、展示だけでは気が付けない細かい模様や凹凸も観察できます。展示と併せて見ることで、より詳しく出土遺物について学ぶことができます。
※展示スペースの関係で、実物が置けないものは写真などを使って展示
日時:3月1日(日)~31日(火)

(5)目久尻川歴史文化ゾーン写真展
日時:3月1日(日)〜31日(火)

■あやせ目久尻川歴史文化ゾーン構想推進事業目久尻川流域めぐりバスツアー
市の歴史や地域文化財の核となる目久尻川歴史文化ゾーンを巡り、歴史・文化財・食文化・ICTを体感し、流域に関わる資源や交流の魅力を感じることができるバスツアー。当日は流域の文化財、名産品店、飲食店、神崎遺跡資料館を巡る。歴史文化ゾーンの南の拠点である神崎遺跡では、弥生時代の神崎遺跡プロジェクションマッピングを見学。
日時:3月1日(日)市役所13時30分集合~市役所18時30分ごろ解散
定員:20人
費用:飲食代450円~580円。希望者は和菓子代(おまんじゅう)150円
申し込み方法:2月5日から同課へ電話

問い合わせ:生涯学習課
【電話】70・5637【メール】[email protected]

       

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